活動レポート

活動レポート 吉野熊野国立公園 熊野サステナブルツーリズム/日帰りモニターツアーレポート(第6回・串本町)

吉野熊野国立公園 熊野サステナブルツーリズム/日帰りモニターツアーレポート(第6回・串本町)

ロカルくまの事務局

2021.01.22 /最終更新日:2021.01.22

環境省「国立・国定後編への誘客の推進事業」
吉野熊野国立公園 熊野サステナブルツーリズム

【開催日時】
12月19日(土) 9:15~12:30

【参加者】
9人:4組(申込者27人→当選者12人)

【行程】
9:15 紀伊大島田代港(集合)※受付・検温・健康チェック

9:15 マグロについての講義(田代港レクチャールーム)

9:45 クロマグロ餌やり(串本湾内マグロいけすへ漁船で移動)

11:00 帰港(紀州なぎさの駅・水門まつりへ自家用車で移動)

11:30 水門まつり(クロマグロ海鮮丼の昼食)

12:30 (解散)※アンケート記入

【ガイド】養殖クロマグロ餌やり体験ガイド:山崎氏

【実施内容】
レポート世界で初めてクロマグロ(本マグロ)の養殖に成功した串本で、実際にクロマグロにエサをやる豪快な体験。まずは田代港にあるレクチャールームでマグロの種類やクロマグロの養殖について学んだ後、
漁船に乗船し、串本湾内にある大きないけすに移動しました。そこで1mを超える大きな養殖クロマグロに餌(小魚)をあげ、海面がうねるほどの勢いでクロマグロが餌を食べる迫力ある様子を観察。その後、
田代港に戻り、昼食会場の水門まつりに自家用車で移動し、先ほどのいけすで育て上げられた新鮮なクロマグロの入った海鮮丼を味わいました。クロマグロの養殖を体験し、そのクロマグロを食すことで、命をいた
マグロに小魚をあげる だく有り難さを実感できたと参加者は語っていました。

ツアー企画/串本町観光協会
ツアー主催/(株)和歌山リビング新聞社
ツアー運営/リビングリレーションズ
※本事業は環境省「令和2年度(補正)国立・国定公園への誘客の推進事業費」を活用して実施しました。